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URUMA Photo Office


竹沢うるま写真集

日本の異次元空間を旅する
「URUMA -okinawa graphic booklet-」 

● 発売日 4月 全国書店発売
● オールカラー100p
● 定価 2100円税込み

●内容

沖縄の方言で「うる」はサンゴ、「ま」は島。「うるま」はサンゴの島、サンゴに囲まれた島々の意味がある。昔々、沖縄に住み人々は、自分たちが住む美しい島々を誇りに思い 、 その島々を「うるま」と呼んだ。

その美しい島々、沖縄はまさに日本の異次元空間。その独特の文化、ゆったりとした時間の流れ、すべての人々を祝福するような気候。それらはおとずれる人々を魅了してやまない。その異次元空間を、空の上から、島の上から、海の底から、人々の心の中から鋭く見つめた一冊。まだ沖縄に行ったことない人も、もう一度行きたい人も、すべての人が愛すべき沖縄の真の魅力が詰め込まれている。

著者は、「うるま」の名をとり活動し、「沖縄は原点」と語る若手写真家、竹沢うるま。彼の視点で描き出される沖縄は、まさに異次元。21世紀の沖縄の真の魅力を語る一押しの一

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●竹沢 うるまプロフィール

1977年大阪府生まれ。同志社大学在学中に米国を放浪、モノクロ暗室で働きながら写真を学ぶ。2001年同大卒業後、(株)マリン企画にスタッフフォトグラファーとして入社。「月刊ダイビングワールド」等での活動を経て2004年に独立。自らの活動の原点となった沖縄(うるま)の名をとり、「URUMA Photo Office」として活動を始める。南の島やビーチリゾートの撮影を中心に各方面で活躍中。詳しくは、下記ウェブサイトにて。http://www.uruma-photo.com